「向こう三軒両隣り」いつも明るい笑顔が絶えない町づくりを目指して活動しています!
ひとびと 片柳地区社会福祉協議会

片柳地区社協のプロフィール

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会長あいさつ
片柳地区社会福祉協議会組織
片柳地区社会福祉協議会会則
片柳地区未来地域づくり
見守りネットワーク
見守りネットワーク設置要綱

ホームページ開設にあたって     

片柳地区社会福祉協議会 会長 下田三郎

 日頃より社会福祉協議会に対して温かいご支援を頂きありがとうございます。
 この度協議会としてホームページを開設することとなりました。立ち上げに当たりまして、他地区の皆様のご協力に対し感謝致しております。私共の地域活動を皆様に知って頂くと共に、きめ細かい情報交換が出来、今まで以上の活動が出来ればと願っております。 本年4月からは「歌声サロン」を」開設します。若者から年配者まで誰でも参加できるサロンです。多くの方々の参加を望んでおります。
 大宮の都心からも近く、緑が多く残る人情味あふれた片柳地区ではありますが、少子高齢化は避けられず毎年進んでおります。こんな時代だからこそ「向こう三軒両隣」の気持ちを大切に、皆で明るく元気に支え合う地域づくりを進めてまいりたいと思います。


片柳地区社会福祉協議会組織図



片柳地区社会福祉協議会会則


(目的)
第1条 この会は、社会福祉法人さいたま市社会福祉協議会(以下「市社協」という。)
 および片柳地区の関係諸団体と密接な連絡調整を図り、片柳地区における社会福祉活動   
 の能率的な運営と組織的な活動を進め、地域福祉の増進を図ることを目的とする。
(名称)
第2条 この会は、さいたま市片柳地区社会福祉協議会(以下「本会」という。)と称する。
(事業)
第3条 本会は第1条に掲げる目的を達成するため次の事業を行う。  
 (1) 市社協実施の地域福祉事業への協力  
 (2) 片柳地区における地域福祉活動の推進  
 (3) 片柳地区における地域福祉活動の啓発  
 (4) 片柳地区における福祉団体との連携及び調整  
 (5) 片柳地区における募金活動への協力  
 (6) 片柳地区地域福祉行動計画の実施  
 (7) その他の目的達成のために必要な事業
(組織)
第4条 本会の組織は、次の各号に該当する者を理事および評議員として構成する。  
 (1) 自治会長  
 (2) 民生・児童委員  
 (3) 各種団体代表  
 (4) 学識経験者  
 (5) その他本会の趣旨に賛同する者
(事務所)
第5条 本会の事務所をさいたま市見沼区染谷3-147-1(片柳コミュニティセンター内)
     に置く。
(役員)
第6条 本会につぎの役員を置く。  
 (1) 会 長      1名  
 (2) 副会長     若干名  
 (3) 幹 事     若干名  
 (4) 会 計      2名  
 (5) 監 事      2名
(役員の選任)
第7条 会長ならびに副会長、幹事、会計および監事は、理事の中から互選し総会の
   承認を受ける。
(役員の任期)
第8条 本会の役員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 補充により就任した役員の任期は、前任者の残任期間とする。
(役員の任務)
第9条 会長は本会を代表し、会務を統括する。
 2 副会長は会長を補佐し、会長事故ある時はその職務を代理する。
 3 幹事は、本会の業務の推進を図る。 3 会計は、本会の経理を行う。
 4 監事は、本会の業務および経理の執行状況の監査を行う。また必要に応じ、総会に
   出席し監査報告を行う。
(評議員)
第10条 評議員は、第4条の規定に基づく構成員の中から役員会の同意を得て、会長が
   委嘱する。  
 2 評議員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。
(理事)
第11条 理事は第16条に規定する部会を構成し、本会の事業を実施・推進する。
(会議)
第12条 本会の会議は、総会、評議員会および役員会とする。
(総会)
第13条 総会は、会長が招集する。必要に応じて臨時に開くことが出来る。   
 2 総会の議長は、そのつど互選する。   
 3 総会は、理事の過半数の出席で成立し、議事は出席者の過半数の賛成により決定し、
   可否同数の場合は議長が決する。   
 4 次に揚げる事項については、役員会の承認を経て、総会の議決を得なければならない。
   (1)本会の予算及び事業計画
   (2)本会の決算及び事業報告
   (3)会則の変更
   (4)その他、本会の業務に関する重要事項で、役員会が必要と認める事項   
 5 総会を開催した場合には、議事録を作成するものとする。
(評議員会)
第14条 評議員会は会長が招集し、会長が議長となる。
 2 評議員会は本会の業務について会長の諮問に応えるとともに意見を具申することが
   できる。
 3 評議員会には会長、副会長のほか部会代表者等が出席することができる。
(役員会)
第15条 本会の業務は役員会において協議・実施する。ただし、軽易なものについては
   会長が専決し役員会に報告する。   
 2 役員会は、必要に応じ会長が招集し議長となる。   
 3 役員会は、招集した過半数の出席により成立し、議事は出席者の過半数により決定し、
   可否同数の場合は議長が決する。   
 4 役員会を開催した場合には、記録を作成する。
(部会)
第16条 本会は第3条に掲げる事業を円滑に進めるため、部会を設ける。
 2 部会に関し必要な事項は役員会において別に定める。
(経費)
第17条 本会の経費は、補助金および寄付金、その他の収入をもって充てる。
(会計年度)
第18条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日をもって終わる。
(委任)
第19条 この会則の施行にあたり、必要な事項は役員会において別に定める。

付則
 1. この会則は、昭和48年4月1日より施行する。
 2. この会則は、昭和57年4月1日より施行する。
 3. この会則は、平成3年4月1日より施行する。
 4. この会則は、平成8年4月1日より施行する。
 5. この会則は、平成14年4月1日より施行する。
 6. この会則は、平成15年4月1日より施行する。
 7. 平成18年5月14日より新会則を定める。
 8. この会則は、平成27年5月17日より施行する。


片柳地区未来地域づくり

片柳地区 見守りネットワーク

 
 緑豊かな地・片柳地区。この自然の中で楽しんでいた頃が懐かしく思われるほど、最近、緑が少なくなってしまった。一方、自然を楽しんでいた多くの人々が年老いて若い人の人数より多くなり、一人暮らし二人暮しが目立つようにもなった。更に、時代の変化か、他人の面倒を見る隣人も少なくなって、孤立(孤独)が目立ち、昔の隣近所の付き合いが無くなってしまった。このように変化したこの片柳地区を、緑が豊かだったあの頃のような安心・安全な地域、特に高齢者の経験と知恵が生かされる街にする必要がありと考え、「片柳地区 みらい地域づくり」を下記に沿って実行します。

1.地域での見守りの必要性・意義
  ・ 誰もが住み慣れた地域で安心
  ・安全に暮し、楽しい地域に
  ・ みんなで助け合って(自分が出来る事をする、出来ない時に助けを求める)
  ・ 犯罪や孤立(孤独)を未然に防ぐ ・ 状況の変化に気づきやすく、すぐ対応できる地域に

2.活動のポイント
  ・ 本人(家族)のプライバシーの保護
  ・ 相手を思いやる気持ちを大切に
  ・ 見守りが必要な人の把握と情報の管理・共有

3.見守り活動例
  ・ 郵便物、洗濯物、窓のカーテン、電気の点灯などの外からの見守り
  ・ 声かけ、立ち話などの対面での会話
  ・ ゴミだしなどの手助けが必要な時の対応など

4.自治会・民生児童委員・地域包括支援センター・区役所などとの連携活動
  ・ 変化に気づいた時に、自治会・民生児童委員・地域包括センターに連絡
  ・ 本人の緊急連絡先などの整備
  ・ 110番119番への連絡体制

5.活動の進め方
  ・ 見守りネットワーク会議(仮称)の設置と定期的な情報交換、活動の推進
  ・ 見守り対象者の把握と本人(家族)への説明
  ・ 地域の協力企業への参加要請
                                 以上

片柳地区 見守りネットワーク会議 設置要綱

Ⅰ 目的
 「片柳地区見守りネットワーク会議」は、片柳地区内で日常的な見守りや支援が必要とされる、一人暮らし及び高齢者が居る世帯などを対象に、推進団体・関係機関が連携して、住みなれたこの片柳で安心・安全な日常生活が送られるよう「見守り活動推進委員」を置き、安否の確認、情報の提供・共有、声かけ運動などを実施する事を目的に設置する。

Ⅱ 関係機関
 この会議の関係機関とは、見沼区健康福祉部、さいたま市社会福祉協議会見沼区事務所、片柳公民館、地域包括支援センター(シニアサポートセンター)、見沼消防署蓮沼出張所、大宮東警察署等とする。

Ⅲ 推進団体
 この会議の推進団体とは、片柳地区社会福祉協議会、片柳地区自治会連合会、片柳地区民生児童委員協議会、片柳地区老人クラブ協議会、青少年育成片柳地区会、大宮東交通安全協会片柳支部、地域各種団体等とする。

Ⅳ 見守り活動推進委員
1.この会議の見守り活動推進委員とは、単位自治会長、民生児童委員、単位老人クラブ会長、推進団体代表者、この会の趣旨に賛同する者などとする。
2.単位自治会長は、自治会組織を活用して見守り活動を推進する。
3.民生児童委員は、特に自治会未加入者等の見守り活動も推進する。
4.推進団体代表者は、事業活動を通じて見守り活動を推進する。

Ⅴ 役員・会議
1.この会議の構成員は自治会、民生児童委員、老人クラブ、青少年育成片柳地区会、地域包括支援センター、見沼区高齢介護課とする。
2.この会議には会長及び副会長をおく。会長は片柳地区社会福祉協議会長とし、副会長は片柳地区自治会連合会長、片柳地区民生児童委員協議会長、片柳地区老人クラブ協議会長、青少年育成片柳地区会長とする。
3.会議は、必要に応じて会長が招集し、その議長となる。また、必要あれば関係者の参加を要請する事が出来る。

Ⅵ 事務局・経費
1.この会議の事務所は、片柳地区社会福祉協議会に置く。
2.この会議の経費は、片柳地区社会福祉協議会事業費から支出する。

(附則)
1. この要綱は、平成25年 10月 1日より施行する。
2. この要綱は、平成28年 4月 1日より一部改正し施行する
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